Banksia_trio_1_bw photo by Tomoya Takesh

Banksia Trio

Live Tour Summer 2021

7月7日(水)@海辺のポルカ
開場 18:30 / 開演 19:30

前売 4,000円 / 当日 4,500円 (別途1ドリンク)

※開場開演は時短要請などにより変更する可能性もあります。
予めご了承ください。

[ご予約&お問い合わせ]
umibenopolka@gmail.com / 090-6208-1106

※件名に[Banksia Trio 神戸公演]と明記の上、  
お名前(フルネーム)・お電話番号・チケット枚数をご記入いただき、
上記メールアドレスにお申し込み下さい。確認後、折り返しご返信致します。

感染予防のガイドライン:https://www.umibenopolka.com/live-guideline

ご予約前・ご来場前に必ずご確認お願い致します。
※ガイドラインは状況により日々変化します。

 

Banksia Trio プロフィール
2017年に須川崇志 (bass) が林正樹 (piano), 石若駿 (drums) に声をかけて結成されたトリオ。同年8月8日に最初のライブが都内老舗ジャズクラブ「Body and Soul」で行われる。2020年1月には、岡本太郎記念館の館長でもある平野暁臣がプロデュースする気鋭のジャズレーベル、Days of Delightより1stアルバム「Time Remembered」を発表。"比類なき疾走感、そして圧倒的な美しさ”, "須川崇志と石若駿が紡ぎ出すうねりのなかを林正樹がリリカルに駆け抜ける、全く新しいジャズピアノトリオ” などの高評価を得る。翌年2月18日に、2ndアルバム「Ancient Blue」を発表。今までに2度のアルバムリリースツアーで、コットンクラブジャパン、高崎芸術劇場、パーシモンホールなどを含む国内各所でのライブ公演の他、スタジオレコーディングサポートも多数行っている。近年では、2021年4月にソニーミュージックよりリリースされたヴォーカリストYUKIの最新作「Terminal」収録曲「泣かない女はいない」や、同月放送開始の松たか子主演カンテレ・フジテレビ系ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の音楽制作に参加(音楽: 坂東祐大)。トリオの柔軟で幅広い音楽性と強力なグルーヴを生かした演奏によるサポートで、制作サイドからも好評を得ている。バンド名の由来はオーストラリア原産のヤマモガシ科の花。燃えることによってのみ種子が播かれるという、その風変わりな繁殖戦略に魅力を感じて命名された。
https://www.banksiatrio.net/

Takashi_Sugawa_1 photo by Mitsuru Nishim

須川崇志 (Bass, Cello):
群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを始める。2006年、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。その直後に移住したニューヨークでピアニスト菊地雅章氏に出会い、氏のアートフォームや音楽観から多大な影響を受ける。2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドのベーシストを6年間務める。現在は峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、八木美知依トリオ他多くのグループに参加。これまでに東京ジャズ, デトロイト(米), モントルー (スイス), ブリスベン (豪), メールス (独), 香港などの数多くの国際ジャズフェスティバルに出演。 近年は、Audi A5新車発表会での楽曲制作と演奏 (2017)、岡本太郎記念館の企画展「日本の原影」のためのソロ楽曲制作 (2019)や、俳優の金子あいの舞台「平家物語」に即興演奏で参加。米津玄師「ゆめうつつ」、YUKI「泣かない女はいない」(2021) などレコーディング参加作品も多数。また2018年にデビューアルバム作品「Outgrowing」(レオ・ジェノヴェーゼ, トム・レイニー)を、2020, 21年に自身が主宰するピアノトリオ、Banksia Trio (林正樹, 石若駿)で「Time Remembered」,「Ancient Blue」の3作のリーダーアルバムをリリースしている。
動は多岐に渡る。 

Masaki_Hayashi_lowres.jpeg

林正樹 (Piano):
ピアニスト、作曲家。自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」などのプロジェクトの他に、小野リサ、マレー飛鳥、徳澤青弦、藤本一馬、akikoなど様々な音楽家とアコースティックな演奏活動を行なっている。「渡辺貞夫クインテット」「須川崇志Banksia Trio」「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「クアトロシエントス」などのグループにも在籍。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。三宅純、椎名林檎をはじめ多岐に渡るアーティストのスタジオワークにも数多く参加。作曲家としては2016年舞台「書く女」(主演:黒木華 / 作,演出:永井愛)、2017年舞台「オーランドー」(主演:多部未華子/演出:白井晃)、2021年公開の映画「すばらしき世界」(監督,脚本:西川美和、主演:役所広司)の音楽を担当。

Shun_Ishiwaka_1_photo by Seiya Uehara.jp

石若駿 (Drums):
1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。リーダープロジェクトとしてAnswer to Remember, SMTK, Songbook Trioを率いる傍ら、くるり, CRCK/LCKS, Kid Fresino, 君島大空, Millennium Paradeなど数多くのライブ、作品に参加。 また近年の活動として、山口情報芸術センターYCAMにて、音と響きによって記憶を喚起させることをテーマに、細井美裕+石若駿+YCAM新作コンサートピース「Sound Mine」を発表。アッセンブリッジ・ナゴヤにて、旧・名古屋税関港寮全体をステージとした回遊型パフォーマンス「石若駿×浅井信好ライブセッション」を行う。自身のソロ演奏が、山本製作所100周年記念モデル「OU-オウ」CM、フィガロジャポン新連載 山田智和監督「虹の刻 第15章」のオンラインスペシャルムービー、建築家 妹島和世氏設計による大阪芸術大学アートサイエンス科新校舎のドキュメンタリーに抜擢されるなど活動は多岐に渡る。